ままっちの日常の小さなシアワセを綴ったブログ


by mamatch
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手話が必要な理由

ままっちが教わっている手話の先生が言っていること

 もっと手話を広めて欲しい・・・
 聴覚障害者の生活を理解して欲しい・・・

そのようなことをいつも言っておられます。


現状、手話通訳者の数はまだまだ少なくて、でも通訳者になるには勉強だけでなく、経験も必要。通訳者になるにはとても難しい。

手話通訳者の数を増やす以上に、日常生活で少しでも手話の分かる人が増えることが必要なんだとか。


前もって手話通訳者を手配してからなら安心。
でも急なときは手配できないときもあるそうです、

病院などの待合いでは、いつ呼ばれるか、だれが呼ばれているか分からない。
医者や看護士さんも聞こえないと、聞こえる付き添いの人に説明して、直接自分に説明してくれないことがある。本当は自分でききたい・・・と思っていると。手話ができれば一番いいけど筆談でもいいので、ちゃんと自分に説明してくれる医者や看護士がもっと増えてくれるといい。と言われてました。


先日、電車でままっちがおでかけしたとき、ずっと聞こえない人だったらどんな状況なんだろう・・・と考えていました。
駅では行き先と時刻の案内は出ています。でもくわしい情報はアナウンスなんですね。
この日も列車が遅れて、ひっきりなしにアナウンスが流れていました。
電車に乗ると、情報はアナウンスが頼り。乗り継ぎ・駅の換え案内・到着時刻の情報。事故や故障で遅れがあると電光掲示などで対応できないからアナウンスがたよりなんですね。

こんなとき聞こえないひとは教えてもらわないとわからないですよね。

聴覚障害者の人に限らず、困っている人がいたら助ける。情報を共有する。教えてる手段として手話が必要なのかな。公共の場で手話が出来る人が増えればいいですね。

とはいえ、ままっちの手話はまだまだ、ぜんぜん覚えられなくて・・・。
でも手話がわからなくてもジェスチャーでもいいて。
伝えることが大切。

コミュニケーションの手段として手話がひとつの言語として、ままっちの手話がすこしでも活用される日がくればいいかな。

気持ちと努力次第ってことかな・・・・・。
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by mamatch | 2011-01-28 14:06 | 手話