ままっちの日常の小さなシアワセを綴ったブログ


by mamatch
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カテゴリ:手話( 5 )

あいらぶ工房へ

手話サークルのバスレクで
施設見学に行きました!

あいらぶ工房
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聴覚障害者の支援通所施設で生活介護や就労支援を行っています。
施設内の作業風景を見学しました!
みなさん細かい作業を丁寧にされていました。

施設1階では美味しいパンが買えます!
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カフェもありおしゃれ!
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施設の説明をわかりやすい手話で説明していただき、手話の勉強にもなりました!


パンと指文字のバンダナお土産に購入
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by mamatch | 2014-09-27 20:47 | 手話

思い立ったら吉日

朝、年末までにやらなければならないことを考え出す…

そのひとつに、お世話になった人にお礼いわなきゃ!!と思い、昨年から手話講座でお世話になった先生に会いに行く。

今年3月まで講座を受け、ちゃんとお礼できてなかったと思って…

今年手話サークルに入り、私が手話を続けるきっかけをくれた人。
9ヵ月ぶりに会いに行く。
ちょっとは私の手話上達したかな…
今年も同じところで講座を開いてるから、終わり頃顔を出す。
突然の訪問にも快く受けてくれて、30
分ほどお話する。

先生変わらず元気だったな〜♪
ちょっとは通じた手話だったけど、まだまだ。でも、楽しく今も学んでること伝えたくて。
ありがとうが言えて良かった♪


通訳のMさんは手話サークルでも一緒で、いつもお世話になりっぱなしでね。
Mさんにもありがとうが伝えられて良かった♪


今日はちょっと心晴々♪
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by mamatch | 2011-12-12 21:28 | 手話

例文

今日は手話サークルの日

いつもはまわりの人たちを見てきょろきょろするばかりだが
今日は、勉強する例文を考えて、自分が先に表現する。

そこで、考えた例文がこちら ↓ 日頃のことを表現するのがいいと思ってね。

★主人は最近釣りにハマっています。海が近いので毎週行ってます。
 釣った魚をさばくのは私ですが、最近は主人もするようになりました。

★年末、実家に帰省するのに、飛行機にするか新幹線にするか車にするか悩んでます。
 いつもは車ですが時間が8時間以上かかります。
 飛行機は値段が高いです。新幹線は行きたい時間の指定席がないです。

★この時期、飲む機会(忘年会・新年会)が増えますね。飲み過ぎに注意しましょう!

文章の通りでなく、そのニュアンスでとらえることが大事みたい。
「主人もするようになりました」→「出来るようになった」という表現だけでなく、
「さばいてくれてうれしい」や「ホッとしている」など人によって様々でした。

「ハマる」と言う表現も、辞書に直訳の表現がないので、「頻繁に行く」「熱中している」「一生懸命」など様々。
ままっちは「最近の趣味」と表現してみました。


身近なことこれからも手話で表現できたらいいな。
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by mamatch | 2011-12-06 20:57 | 手話

ちょっとお茶会

今日は午前中、手話サークルに参加。
久しぶりで緊張した〜

今日は手話歌を勉強。
『ふるさと』に合わせ手話をつけます。
初めてで周りの先輩方を見ながら見よう見真似!!
ここで、ままっちに問題が・・・
『ふるさと』の歌詞の2番3番を知らなくて、歌詞の意味わかってなくて…
手話を見てもなんのことか、さっぱり。
1から教えていただきました!!
やはり歌詞覚えてないと手話がついていけない!!
いい勉強になりました。


手話サークルのメンバーに誘われ、サークルのあとお茶会へ

本格的にお抹茶です!
季節感のある和菓子をいただき、優雅な時間を過ごしました!
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サークルのメンバーといってもみなさん私より10も20も上の人生の先輩の方ばかり!!
手話だけでなくいろいろためになることが聞けて勉強になります!!
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by mamatch | 2011-11-08 19:39 | 手話

手話が必要な理由

ままっちが教わっている手話の先生が言っていること

 もっと手話を広めて欲しい・・・
 聴覚障害者の生活を理解して欲しい・・・

そのようなことをいつも言っておられます。


現状、手話通訳者の数はまだまだ少なくて、でも通訳者になるには勉強だけでなく、経験も必要。通訳者になるにはとても難しい。

手話通訳者の数を増やす以上に、日常生活で少しでも手話の分かる人が増えることが必要なんだとか。


前もって手話通訳者を手配してからなら安心。
でも急なときは手配できないときもあるそうです、

病院などの待合いでは、いつ呼ばれるか、だれが呼ばれているか分からない。
医者や看護士さんも聞こえないと、聞こえる付き添いの人に説明して、直接自分に説明してくれないことがある。本当は自分でききたい・・・と思っていると。手話ができれば一番いいけど筆談でもいいので、ちゃんと自分に説明してくれる医者や看護士がもっと増えてくれるといい。と言われてました。


先日、電車でままっちがおでかけしたとき、ずっと聞こえない人だったらどんな状況なんだろう・・・と考えていました。
駅では行き先と時刻の案内は出ています。でもくわしい情報はアナウンスなんですね。
この日も列車が遅れて、ひっきりなしにアナウンスが流れていました。
電車に乗ると、情報はアナウンスが頼り。乗り継ぎ・駅の換え案内・到着時刻の情報。事故や故障で遅れがあると電光掲示などで対応できないからアナウンスがたよりなんですね。

こんなとき聞こえないひとは教えてもらわないとわからないですよね。

聴覚障害者の人に限らず、困っている人がいたら助ける。情報を共有する。教えてる手段として手話が必要なのかな。公共の場で手話が出来る人が増えればいいですね。

とはいえ、ままっちの手話はまだまだ、ぜんぜん覚えられなくて・・・。
でも手話がわからなくてもジェスチャーでもいいて。
伝えることが大切。

コミュニケーションの手段として手話がひとつの言語として、ままっちの手話がすこしでも活用される日がくればいいかな。

気持ちと努力次第ってことかな・・・・・。
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by mamatch | 2011-01-28 14:06 | 手話